Just One Story

家づくりストーリー

つくる・くつろぐ・語らう、家族のための家

西尾市吉良町

家族でつくる、家のカタチ

今回のお施主様とのご縁は、お問い合わせからのご相談がきっかけでした。

土地から探されており、土地探しはお2人ともお忙しかったので、営業がご要望聞いた範囲内で先に候補地をピックアップさせていただき、一緒に回り、 周辺の雰囲気や日当たりなども確認。
なるべく落ち着いたところを一緒に探していきました。

当初は平屋をご希望でしたが、FPに相談しつつ、予算の土地の広さとご予算のバランスも考えながら、二階建ても含めて、お住まいの方もじっくりと検討させて頂きました。

お2人ともオシャレな方で、雰囲気などに自分の思い描いたスタイルを入れたいのかな?と感じたので、LINEでインスタ等いろいろ気になったものを送ってもらい、間取りを少しずつ変更しながら、 自分達ができる範囲内と自分たちがしたい事をすり合わせさせて頂きました。

料理が大好きなご主人のために、家事動線のよいキッチンを中心にプランニング。
使いやすさだけでなく、お料理時間を楽しめるよう、アイランド風のカウンターやオープンなキッチンスタイルを採用しました。

一方で、忙しい奥さまのためには、家族の気配を感じながらも一人の時間を過ごせる“ヌック”をダイニング横に設けました。
キッチンとダイニングを挟んで向かい合う位置にあるヌックは、「一人になりすぎず、心を落ち着けられる場所」。

子ども部屋は、将来の成長や暮らし方の変化を見据えて2部屋に分けました。
間取りの関係で広さは控えめですが、吹き抜けを設けて天井高を確保することで、
実際よりも開放的に感じられるよう工夫しています。

「理想」が「現実」に変わるまで。

【R7.9月】
✨地鎮祭✨
ご家族皆さまで、新しい暮らしの始まりをお祝いしました。

普段と違う雰囲気にちょっと緊張気味のお子様🫨

終わる頃には緊張も解けて、元気な声でお話ししてくれました❤️

~数日後~

現場には重機が入り、「ガガガ!」と小気味よい音を立ててコンクリートが砕かれていきました。

砕かれた断面を見て驚いたのは、その厚み。 
コンクリートって想像以上に厚く打たれているんですね。

【R7.10月】

更地になった土地に、再び大きな重機がやってきました。
今度は「壊す」ためではなく、これから建つ家を一生支え続けるための「強い根」を作るため。
この穴の一つひとつが、家族の安全を守る揺るぎない柱になります🌳

型枠が組まれ、
基礎のかたちがはっきりと見えてきました。


地面からの湿気をシャットアウトの為に敷かれたシートの下には、先日の地盤改良で築いた強固な土台が隠れています。

齋鎮もしっかり安置させて頂きました⛩✨

【R7.11月】

秋晴れのこの日、遂に待ちに待った上棟です!

お施主様が記念に柱に書かれたのは、
「日日是好日」

禅の言葉で、うまくいった日も、
思い通りにいかなかった日も、
嬉しい日も、しんどい日も――
すべて含めて“かけがえのない一日という考え方だそうです😊

最後はお施主さま・大工さん・100’sスタッフsで記念撮影📸
暗くなるまで皆様、お疲れさまでした✨

【R7.12月】

上棟も終わり、室内も大分形になってきました。

この日は、お客様のご安心の為に外部の第三者機関の検査員さんを招いてのチェックです。

別日に気密測定もおこなって頂きました!

ドキドキの結果はC値:0.3㎠/㎡!

一般的にC値 1.0以下で高気密住宅
0.5以下で超高性能と言われるなかで、この数値😁ドヤ

これは、家全体の隙間を集めても「ハガキの約4分の1以下」程度の面積です✌

Internet Explorerは
ご利用いただけません

現在ご利用中のInternet Explorerdは、推奨環境ではございません。
以下のブラウザをダウンロードの上、ご利用ください。