Just One Story

家づくりストーリー

旧街道の風情と調和する、和モダンな家

岡崎市藤川町

“似合う家”を考えたら、“住みたい家”が見えてきた。

今から6〜7年前のこと。
当時まだご結婚前だったお施主様と、私たちは銀行の担当者として出会いました。

家づくりを真剣に考えるには少し早い時期かと思いきや、当時の彼女(現在の奥様)を連れて、何度も見学会に足を運んでくださいました。

私たちとしても、どこの会社で建てることになっても役に立つようにと、家づくりの費用のことや構造の話など、包み隠さずお伝えしました。

その後、銀行を異動され、市も変わり、私たちの担当からは外れました。
それでも、時間を見つけては見学会に来てくださったり、顔を出してくださったり……
担当を離れてもなお足を運んでくださる姿に、「担当だから」ではなく、「100’s Lifeだから」来てくださっているのだと、とても嬉しく思いました。

ご実家の敷地内に、おじい様が建てた家を壊して新たに家を建てるという計画も、
「思い出の詰まった家だからこそ、タイミングは慎重に」と、おじい様への思いを大切にしながら、長い時間をかけて温められていました。

そして迎えた、待望の家づくりスタート。

ちょうどお子様も生まれ、ご実家敷地内の高低差が大きな土地をどう活かすか、
土の処分費や建物の高さなど、さまざまな角度から検討を重ねました。

しかし、ここで予想外の壁が。

なんとご夫婦のご希望がまったく正反対だったのです。

ご主人:黒・アメリカン・四角
奥様:白・可愛い・丸みのある形

意見が分かれる中、現地に立ってみて感じたのは景観条例があって、旧東海道の情緒がいいところなので、「この土地に似合う家ってなんだろう?」という視点でした。
旧東海道の情緒ある景観条例を考慮しながら、最終的にご提案したのは、お二人の当初のご希望にはなかったスタイルでしたが「和モダン」の家。

ご提案をお見せしたところ、おふたりともとても気に入ってくださり、
「これで行こう!」と決めていただきました。
最初に描いていたイメージとは違いましたが、心から納得できる“お気に入りの住まい”に向けて、いよいよ家づくりがスタートしました。

受け継がれる想い

【R7.6月】
暑い中ではありましたが
お施主様のおじいさま・おばあさま・お母さまにご参加いただき、
無事に解体のお祓いを執り行いました。

お施主様はご都合によりご不在でしたが、
ご家族の想いをしっかり受け取りながら、
工事の安全と無事をしっかり祈願させていただきました。


ここからいよいよ、家づくりの第一歩が始まります✨

【R7.7月】
先月の解体お祓いから工事が進み、無事更地となりまして、いよいよ地鎮祭を迎えました⛩️

静かな街並みに祝詞が響き、土地の神様に工事の安全とご家族の繁栄をお祈りする、厳かで心温まるひとときとなりました。

いよいよ始まる家づくり。
おじい様からお孫さんへ。
受け継がれる想いと共に、この場所に、ご家族の新たな物語が紡がれていくことを、私たちも心から楽しみにしています。

 

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