遊び心が育てる“記憶に残る家”
2026.06.25 / 間取り
家づくりを考えるとき、子ども部屋は「何帖にするか」「収納をどうするか」「将来仕切れるようにするか」など、使いやすさを中心に考えることが多い場所です。
もちろん、毎日の暮らしやすさはとても大切。
でも、子ども部屋だからこそ、少しだけ“遊び心”をプラスしてみるのも素敵です。
今回ご紹介するのは、子ども部屋の一角に設けた小さな扉。

大人が立って入るような大きな入口ではなく、子どもが思わず「何があるんだろう?」と覗きたくなるような、少し低めの扉です。
その先に広がるのは、壁と天井いっぱいに青空のクロスを貼った、まるで秘密基地のような空間。
外にいるような明るさと、こもれる安心感。
その両方を感じられる、子どもにとって特別な場所になりました。
おもちゃを持ち込んで遊んだり、絵本を読んだり、テントを広げてキャンプごっこをしたり。
大人から見ると小さなスペースでも、子どもにとっては想像力が広がる大きな世界です。
また、この空間は反対側のお部屋からも行き来できる仕様に。

ただ楽しいだけでなく、動線にも遊びが生まれることで、兄弟や家族とのコミュニケーションにもつながります。
子どもが大きくなったとき、この場所で遊んだ時間がふと思い出として残る。
そんな“記憶に残る家づくり”も、注文住宅ならではの魅力です。
毎日を過ごす家だからこそ、便利さだけでなく、心が少し弾むような工夫を。
100’s Lifeでは、ご家族の暮らしに合わせた、遊び心のある住まいづくりをご提案しています。
