お客様との関わり方を見つめ直す、PCM勉強会
2026.07.06 / 日々のこと
今日はスタッフみんなで、PCMの勉強会に参加してきました。
PCMとは「プロセス・コミュニケーション・モデル」の略で、人それぞれの性格や考え方、コミュニケーションの取り方の違いを知り、相手に合わせた伝え方や関わり方を学ぶためのものです。

簡単に言うと、「どんな言葉だと相手に伝わりやすいか」「どんな関わり方をすると安心してもらえるか」を考えるためのコミュニケーションの学びです。
PCMでは、人の個性をいくつかのタイプに分けて考えます。
たとえば、まわりへの気配りや人とのつながりを大切にする「パシスタ」、物事を順序立てて考え、計画的に進めることが得意な「シンカー」などがあります。
事前に講習を受けていた社長たちから簡単な説明を聞きながら、
「あの人はパシスタっぽいよね」
「この人はシンカーじゃない?」
など、スタッフ同士でこっそり予想をしていました。
実際に勉強会を受けてみると、予想通りの人もいれば、意外な結果の人もいて、みんなで「えー!そうなんだ!」と盛り上がる場面も。
普段一緒に働いているスタッフでも、考え方や受け取り方にはそれぞれ違いがあります。
だからこそ、お客様との家づくりでも「きっとこう考えているはず」と決めつけるのではなく、お客様一人ひとりの想いや不安、こだわりを丁寧に受け取ることが大切だと改めて感じました。
家づくりは、間取りやデザインを決めるだけではなく、たくさんの想いや迷いを共有しながら進めていくものです。
お客様によって、大切にしたいこと、気になるポイント、不安に感じることはさまざま。
今回の学びを、スタッフ同士のコミュニケーションはもちろん、お客様との打ち合わせやご提案にも活かし、より安心してお話しいただける家づくりにつなげていきたいと思います。
